名古屋市名東区一社のsyna×care(シナケア)の不妊治療を頑張る女性のための妊活専門サイト

シナケアの不妊治療

①妊娠~産後までのケアについて

妊娠~産後、育児期までサポート

 

妊娠』までがゴールではなく、妊娠中・出産・産後・育児も母子ともに健やかにいられることが大切だと考えています。

 

妊娠中もすくすくと赤ちゃんを育み、出産後は母乳をつくったり育児に励むためにはお母さんの体が健康で元気である必要があります。
また、妊娠から出産までの10ヵ月間、お母さんの体にはいろいろな変化がみられます。

妊娠前~妊娠中もお身体のケアをしておくことで、産後の不調を予防できます!

 

◆妊娠中のご症状◆ ペースの目安:1回/2週

 

【つわり】

 

妊娠中は赤ちゃんに、エネルギーである”気”や”血”を送っているために母体は不足ぎみです。気が不足すると食べ物や水が胃で停滞し、吐き気(つわり)がひどくなります。胃の働きを整えるツボや吐き気を止めるツボなどに治療して、症状の緩和をしいていきます。

 

【妊娠期の不調】

 

足のむくみ、便秘、こむら返り、妊娠中毒症、マタニティーブルーなど。

鍼灸やアロマには、自分自身が持っている生命力(自然治癒力)を高める治療のため、心身の様々な不調に有効です。

 

【肩こり・腰痛・頭痛】

 

元々こりがある方は特に、だんだんお腹が大きくなってくるにつれて、お腹を支えるために身体のあらゆるところが緊張しています。鍼灸やオイルマッサージなどで筋肉の緊張を解いていきます。

 

【風邪予防】

 

妊娠中は薬が飲めないため、鍼灸やアロマにより免疫力を備えて風邪を予防します。万が一、風邪を引いてしまっても、炎症を抑えるツボや精油などを用いて治療していきます。

 

【逆子】

 

母体の下腹や足の冷えにより、赤ちゃんは温かい心臓の方へ移動し、逆子になってしまうと考えられています。

鍼灸で血流を促進し下半身を温めることで、自然と逆子が改善されていきます。

逆子は早ければ早いほど改善率は高まるので、分かった段階で早めに受けられるといいです。

 

ただし、妊娠中の治療においては、『主治医の意見を最優先する』ことは大前提です。

切迫流産の傾向などで安静を勧められている場合や不安がある場合などには無理に施術はしません。

特に妊娠中で当院へ初めて受診される場合は主治医の同意を得てから施術を受けていただいています。(ご来院前に主治医へご確認ください